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sava↑みんニャのお留守番記事は

こちらニャでぇ~

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猫の森HP

第一種動物取扱業者

【名称】

キャットシッターしまねこ

【所在地】

大阪市東成区大今里南

【種別】保管

【登録番号】

大阪市 第100085B

【登録年月日】

平成23年2月15日

【有効期間の末日】

平成33年2月14日

【動物取扱責任者】

佐藤裕順(さとうゆすん)

 

【緊急入院】


9月26日

早朝、トイレでいきんだ後(何もでない)レモン色の泡を連続で2回吐く。

病院へ。
血液検査1回目。診断は、急性腎不全+尿毒症で緊急入院。

(内数値は、正常値)

TP総タンパク質:8.7(6.0~8.0)
BUN尿素窒素:130以上(16~36)130以上は病院の装置では計測不能。
Creクレアチン:13.6以上(0.8~2.4)13.6以上病院の装置では計測不能。
Naナトリウム:143(150~165)
Kカリウム:6.6(3.5~5.8)
Pリン:12.4(3.1~7.5)

 

血液検査結果があまりにも異常やったので、言葉が出ませんでした。
ビビリのサバを入院させる事も、更にストレスをかけるので連れて帰りた

かった。先生に通院でダメか聞きましたが、今はストレスよりも、しんどさ

が勝ってるので、連続で静脈点滴させてくださいとの事でした。

入院してる他の子はおらず、保護ニャンコが数匹居てるだけと聞いたので、

それならと病院へお願いし帰宅。

 

病院を出て家に着くまでの5分ぐらい。怖くなって体が震えました。

ジワジワ涙も出て来て。

家には、まだ生後3ヶ月のニャーニャーズ。私が取り乱すとニャーニャーズ

にも影響するし。

一番しんどいのは、サバなんやわと気合を入れ直して、腹をくくりました。

キャットシッター修行中に、心に刻んだ言葉『心配より信頼』。

まさにその通り。サバの事を信じて、出来るだけの事をしよう!

 

夕方、サバの大好きな「ネズミくん(ヌイグルミ)」と、いつもケリケリ

しまくる大好きなバスマットを持って面会に(行くまで私の懐で、匂いを

つけまくった)。左のお手手に留置針を装着して動かないように固定されて

いました。サバ~と声をかけても、飛行機耳にビックリ顔。

目も泳いでました。見ててほんまに辛かった。

それでも、このままお願いするしかないので、サバに「大丈夫大丈夫!すぐ

に帰れるよ~」と笑顔で言い聞かせました。

 

深夜に病院の1階外から(入院室は2階と聞いた)私の自転車の鍵に付いてる

鈴を鳴らして(いつも鈴の音がしたら玄関まで迎えに来てくれるので)

サバ~!元気か~!ファイトやでぇ~!と声かけに行きました。

きっと大丈夫!自分にも言い聞かせながら、サバに聞こえてる事を信じて。

 

サバの場合、いつもよりガブガブお水を飲む(多渇症状)は、ありません

でした。いつも通り飲んで、オシッコもいつも通り。

先生に指摘されて、サバのトイレのシートをチェックすると・・・

無色、無臭のオシッコ跡でした。これは尿毒症の症状やそうです。

吐く回数が多いのは、ニャーニャーに出た「瓜実条虫」がお腹に居るのでは?

疑っていました。ネットや、猫の病気の本で、吐く症状を調べる時も、

腎不全は頭の隅にもなかったのです。

老猫がなると思い込んでた私。大きな勘違いでした。

 

 

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