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sava↑みんニャのお留守番記事は

こちらニャでぇ~

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猫の森HP

第一種動物取扱業者

【名称】

キャットシッターしまねこ

【所在地】

大阪市東成区大今里南

【種別】保管

【登録番号】

大阪市 第100085B

【登録年月日】

平成23年2月15日

【有効期間の末日】

平成33年2月14日

【動物取扱責任者】

佐藤裕順(さとうゆすん)

【とりあえず安心】

 

急性腎不全と診断を受けた時は、驚きましたが・・・すぐに腹をくくりました。

サバ+私達家族+獣医さん&スタッフの皆さま。

みんにゃの想いがひとつになってこそ、この病気は乗り越えられるはず!

 
それでも、一人になると胸がザワザワしてきて、悪い方へ悪い方へ考えが行き

そうになります。パソコンの前に座ると、色々検索しまくって読みあさって、

ネットの海で溺れそう。

途中で、もうやめっ!と固く誓って、検索しなくなりました。

 

 

今になって色々思い返すと・・・

いつもと違うサバの様子は、いっぱいありました。

 

・音に敏感になってた。(ちょっとした音にも大きくビクッと)

・口ペロペロ、ペチャペチャ舌なめずり。

・気がつくとヨダレで、下アゴが湿っていた。

・毎日ニャオニャオ喋るニャンやったのに、あまりニャオニャオ言わなくなった。

・タワーのてっぺんを、ニャーニャーズに譲る。

・押し入れコテージに入らなくなった。

・結膜炎に何度もなり、逃げるサバにムリヤリ目薬な日々。

 

・前年度までは、同じ3種混合ワクチン(不活化)を打ってたのに、

この年は、違う種類の3種混合ワクチン(生ワクチンと不活化の混合)を打った。

 

 

ニャーニャーズが来て、今まで一人っ子やったのがいきなり3ニャンに。

猫社会に委ねてたつもりが、サバに大きく負担をかけてたんかも知れません。

ごめんよ~サバ。

サバが我慢しないように、これからは私との時間をもっと増やすつもりです。

 

サバは、今ぐっすり眠りながら、細い声でウーンと寝言を言いました。

怖かったんかな?入院したのを思い出して怖いんかな?とナデナデすると、

嬉しそうにゴロゴロ言うてます。

 

 

10月3日

フードモリモリ食べ、オシッコも普通にして、ウンもしたし。

ほぼ元気なサバに戻りました。

病院でも、次は一カ月後に検査しましょうとの事でした。

とりあえず、療法食のみで投薬はなし。これからも様子を見守ります。

 

 

 

blood

 

 

【その後のサバ】

 

今もサバは、元気に暮らしています。(最近のサバの様子はブログで)

病院には行ってません。投薬もナシ。あらゆる療法食を食べましたが、ある日から

ピタッと食べなくなり。今は『腎臓に配慮した』プレミアムフードに切り替えました。

 

もちろん、療法食で過ごすほうがサバの身体にとっては、良いでしょう。

サバが食べるのを止めた時「ほんまにもうええねんな。後は自分の責任やで!」と

話し合い。。。今では、サバが大好きなウェットフード「たまの伝説」や、

たま~に「ササミ」も食べていただいております。

 

定期的に血液検査をして、様子を見守るのが、良いのかも知れませんが・・・

ブルブル震えるサバを病院に連れて行ってまで、数値を知りたいという事は、

私のエゴなんちゃう?と感じ、サバの自然治癒力に任せることに決めました。

 

いつも側にいる私が、サバの変化に一番早く気づくはず。

ほんで、サバがどうしてほしいのか、それを知ってるのも、私やと感じています。

 

『心配より信頼』ほんまにこれに尽きる。

 

猫さんは、私達が思ってるより、よっぽど強い!

旅立つ時は、「ええ猫生やったニャでぇ!」と思っていただけるように、

見守って行きます。

 

 

★この記事にたどり着いたみにゃさまへ★

 

急性腎不全は怖い病気ではありません。

サバのように生還して、普通に暮らしてる猫さんもたくさんいます!

 

おウチの猫さんの事を一番知ってるのはご家族です。

どういう治療方法にするか、入院か通院かも、獣医さんと根気よく話あって、

猫さん&ご家族にとって、最良の方法が見つかりますように。

 

焦らずゆっくり、猫さんのペースで快復に向かいますように!

サバと一緒に応援しております!ファイトにゃでぇ!!

 

                 キャットシッターしまねこ&サバより

 

 

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